「慈善試合でも見せた、ドルトムントU19の頼もしい姿」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/27 22:05
慈善試合でも見せた、ドルトムントU19の頼もしい姿


 確かに火曜夜に行われたボルシア・ドルトムントとディナモ・キーウとのテストマッチは、結果やパフォーマンス自体は二の次であり、ロシアから侵攻を受けたウクライナの人々へ「絆」を示すこと、そして苦しむ人々に手を差し伸べるということが何よりも焦点となっていたことではあった。ただそれでもこの日にトップチームの一員としてプレーしたU19の若手選手たちにとっては、更にその注目を高める機会になったこともまた確かなことである。

 先制点の場面では主将マルコ・ロイス、そしてエルリング・ハーランドによるコンビネーションが決まり、ジェイミー・バイノー=ギッテンスが試合開始早々にディナモ・キエフのゴールネットを揺らしてみせ、さらに先日のヴォルフスブルク戦にてデビュー戦&初得点のブンデス最年少記録を打ち立てたトム・ローテも、コーナーキックからこの日も得点。さらにブラッドリー・フィンクもPK獲得をみせており、リオン・セミッチ、ギョクタン・ギュルピュズらもプレーしていた。

 そんなU19の教え子たちがみせるその頼もしい姿に、トゥルベリ監督は「すでにトップチームやU23のチームの一員になるほどまでに選手たちを成長させる事ができたことを嬉しく思うね」と喜びのコメント。ただその一方でU19はもう間も無くして重要な局面を迎えることから再びU19で力を合わせ、5月7日と15日の国内戦の準決勝(レヴァークーゼンかシャルケ、決勝は5月29日)、さらに5月20日のカップ戦決勝(シュトゥットガルト)へと臨む。
  

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