「ナーゲルスマン監督、ラフプレーのクアッシを前半で交代」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2022/04/18 05:05
ナーゲルスマン監督、ラフプレーのクアッシを前半で交代


 日曜日に行われたアルミニア・ビーレフェルト戦では、バイエルンミュンヘンのタンギー・クアッシが45分間のみの出場で交代。その理由について「教育的意味合いがあった」ことを明らかにしている。

 この試合の前半終了間際に、ビーレフェルトのファビアン・クンツェが中盤にてヘディングでボールを出そうとしたところ、そこにクアッシが飛び込んできて肘で頭部を強打。

 その結果クンツェは数分間の治療の後に交代を余儀なくされており、ビーレフェルトにとっては最近だけ3度目となる、頭部の負傷選手を抱える事態となってしまった。

 「あれはもはや退場ものだよ」と、試合後に指揮官は率直に認めており、「もう少し慎重になることも学んでいかないといけない。時にはそういった教育的意味合いを持った対応も監督には求められるものだと思う」と言葉を続けている。

 結果的にイェレンベック主審が警告のみで済ませたためにスタニシッチとの入れ替えが可能となったが、ただ本来のプレーをみればナーゲルスマン監督が指摘した通り、それは正当な判断だったとはいえないだろう。
  

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)