「「裸足が苦手」なナーゲルスマン監督、その後「カーン代表と長く話し合い」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/16 22:05
「裸足が苦手」なナーゲルスマン監督、その後「カーン代表と長く話し合い」


 ビジャレアルに喫したチャンピオンズリーグ準々決勝敗退の傷は、そう簡単に癒えるものではないだろう。だが少なくともバイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は練習の後、心理学者からの勧めに従い裸足でピッチの上を歩く手法を取り入れていた。「少し頭をすっきりさせるためにね」と、その目的について明かした指揮官だが、「実は私は基本的に裸足で動くことにとても抵抗があってね。敏感すぎるんだよ」とも吐露。

 そんな気分転換をはかった後にナーゲルスマン監督は、いつものようにハサン・サリハミジッチSDやマルコ・ネッペTDらと、「ここ数週間、信じられないほど重ねてきた」という話し合いを継続。とりわけ先日のCL敗退を受けて「将来について考え、計画をたてていくための時間が増えてまった」のだ。さらに木曜日にはオリヴァー・カーン代表もこれに加わっており、「母のところでテラスに座っていると、そこでカーン代表から電話があったんだ。そこで長く、良い話あいを行ったよ。私のもつ考えを彼はしっかりとイメージしたいと考え熱心に話をしてくれたんだ」とコメント。

 「我々は非常に良いチームではあるが、これからはなかなか思うようにいかないことの改善をはかっていかなくてはならない。基本的にチーム作りの中で状況は日々変化するものであり、頭に明確なアイデアがあるほどにその疲労感も増してくるものだよ。さてこれからどのような順番でやっていくか。来季の展望は?改善ポイントは?それがたった2日で一気に変わることもある。それがチーム作りというものなんだ」と言葉を続けている。
 

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