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kicker2022/04/12 00:05
監督交代で6位から首位浮上!シャルケ浮上の象徴ドレクスラー


 ディミトリオス・グラモジス監督解任以来、ブンデス2部FCシャルケ04は4連勝をマークして、ブンデス2部6位から一躍首位へと浮上。1年での返り咲きに向けて視界は一気に良好となった。特にそれまで平均1.28となっていた失点数が0.5点に減少。さらにこの4試合でシャルケの攻撃陣は常に2得点以上とコンスタントに加点することに成功している(合計10得点)。

 とりわけそのオフェンス陣の中で印象的なのが、グラモジス監督時代ではあまり重用されていなかったドミニク・ドレクスラー。監督交代からさっそく得た先発のチャンスでさっそくゴールを決めると、ドレスデン戦では2得点に決定的に絡む活躍をみせ、今回のハイデンハイム戦では自らのゴールと板倉滉へのアシストを記録。

 kickerが選出する今節MVPとなった同選手は、好調の要因について3バックから4バックなど、監督交代が起因したことを包み隠すことなく、「いくつかの重要な変更を行なった」ことを指摘。「僕たちはよりフレキシブルになって、ピッチ上ではことなるくみわせができるようになっている。サッカーでは時に物事がシンプルにいくこともあるんだ」と語っている。
 

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