「マヌエル・ノイアー「僕たちには挽回のチャンスが残された」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/11 23:05
マヌエル・ノイアー「僕たちには挽回のチャンスが残された」


 過去10年間、バイエルン・ミュンヘンがチャンピオンズリーグの舞台から姿を消すとき、その目の前に立ちはだかってきたのは錚々たる強豪たちだった。だがもしも今シーズンこのままビジャレアルの前に敗退を喫することになれば、それは2008年に喫したゼニト・サンクトベルク戦以来(当時はUEFA杯)の衝撃といっても過言ではないだろう。それを避けるためまだバイエルンには90分が残されており、そこで是が非でも良い結果を出したいところだ。

 「そうしなくてはならない、というのは少し強すぎるニュアンスだろう。我々としてはただ、そうしていきたいとは思っているがね」と語ったユリアン・ナーゲルスマン監督。「特別なパフォーマンスを発揮するためには、時に特別な刺激や重圧が必要とされる場合もある」と、選手たちにはこれをバネにして更なる飛躍を果たしてもらいたいと考えており、これまでにも幾度となく困難を乗り越えてきた選手たちへの信頼を強調している。

 そのために指揮官は選手たちに対して、初戦よりも激しさとペースの改善を求めており、戦術的なファウルや時にいやらしいプレーも悪いものではないと指摘し「それは状態どうこうに関わらず誰にでもできることなんだよ」と強調。「ビジャレアルは我々を初戦のうちに仕留めておけなかった」という「彼らのミス」に乗じたいところ。主将のマヌエル・ノイアーはそのため、前回の対戦の結果よりもパフォーマンス内容に不満を示しており、「あの結果で済んでよかった。まだ僕たちには挽回のチャンスがある。それを実際に形にしたい」と意気込みをみせた。


 なおこのシャイで主審を務めるのは、スロベニアのマリボル出身スラヴコ・ヴィンチッチ審判員。これまでバイエルン戦では一度も試合を裁いたことがない42歳だが、2010年からFIFA国際審判員として活躍しCL、ELで合計19試合を裁いた経験を持つ。昨夏のユーロのおいても主審を勤めており、3試合のうち1試合はベルギーとイタリア代表による準々決勝だった。ちなみにドイツ勢ではライプツィヒ戦2試合で主審を務め、昨年はリヴァプールに0−2、今季はブルージュに1−2で敗戦している。
 

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