「フランクフルト、ソウは幸い軽傷もバルサ戦は欠場」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/11 23:05
フランクフルト、ソウは幸い軽傷もバルサ戦は欠場


 昨日に行われたSCフライブルク戦においてアイントラハト・フランクフルトでは、ジブリル・ソウが前半30分に負傷交代を余儀なくされており、重傷を負った可能性も危惧されていたが、翌日にはMRI検査の結果で大事には至っていないことが判明。クラブのスポークスマンによればスイス人MFの「膝に過度伸展」が確認されたという。

 そのため木曜日に控えるヨーロッパリーグ、FCバルセロナとの第2戦での遠征帯同は見送られる結果に。特にその素晴らしい走力のみならずテクニック面、相手の背後に供給する正確なパスや、ボール奪取からの素早いカウンターなど、カンプノウでの試合で重要視される要素を持ち合わせた中盤の要の離脱はフランクフルトにとって頭の痛い問題だ。

 これによりおそらくグラスナー監督はクリスティヤン・ヤキッチと共に主将セバスチャン・ローデによってダブルボランチを形成、また前節で退場処分を受けていたトゥータの代役には、おそらくアルマミー・トゥーレが入ることになるだろう。 


 なお今回の試合では2人の活動家がピッチ内へと侵入し、首にケーブル他タイプのチェーンをゴールポストに括り付けたために、試合が3・4分間ほど中断される事案が発生。なお規約に則り7500ユーロの罰金が請求される予定で、クラブ側はこれを今回の違反者に請求することだろう。


 一方でマルティン・ヒンターエッガーが後半73分に、相手選手フィリップ・リーンハルトをもみあった末に顔を手で拭ってしまった場面につては、ドイツサッカー連盟は明らかなスポーツマンシップに反すると判断されないために、特に今回について調査は行わないことを明らかにしている。
 

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