「約1年ぶりの先発復帰戦でハルステンベルクが自らゴールで祝砲」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/11 23:05
約1年ぶりの先発復帰戦でハルステンベルクが自らゴールで祝砲


 週末に行われたTSGホッフェンハイム戦では、マルセル・ハルステンベルクが実に323日ぶりとなる、先発出場を果たした。関節胞の損傷によい長期離脱を余儀なくされていたドイツ代表DFは、復帰戦について試合後「とても良い感じだったよ」とクラブメディアに対してコメント。「得点を決めるのはいつだって気分のいいものだよ、ライマーが見事にお膳立てしてくれてうまく蹴ることができたよ」と振り返っている。

 この日の63分間の出場でハルステンベルクは、およそ8キロを走破し対人戦勝率は67%を記録。さらに1度だけ放ったそのシュートは、前述の通り自ら先発復帰を飾る祝砲として報われた。なおハルステンベルクにとっては2021年1月以来のゴール。「ツキにも味方してもらってゴールできたけど、とにかく嬉しいものだよね」

 さらにライプツィヒ戦はそのハルステンベルクのゴールの前にクリストファー・エンクンクが、そしてそのハルステンベルクのゴールの後ではドミニク・ソボスライが加点。大量の離脱者に苦しんだホッフェンハイムから勝利をおさめている。テデスコ監督は「久々の復帰戦をこのように飾れたのだから素晴らしいことだよ。そのために彼は頑張ってきたんだ」と労った。
 

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