「リーグ戦で快走、そしてCLの戦いへ「楽しみだね」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/04 21:05
リーグ戦で快走、そしてCLの戦いへ「楽しみだね」


 週末に行われたブンデスリーガ第28節では、バイエルンがフライブルクに、逆にドルトムントはライプツィヒに、4−1という結果で共に明暗が分かれ、ついにリーグ戦残り6試合という時点で勝ち点差は9にまで拡大した。就任1年目からブンデス10連覇が託されていたナーゲルスマン監督にとっても、この結果はこれから迎えるチャンピオンズリーグ準々決勝への弾みとなるに違いない。

 確かにその相手は昨季のヨーロッパリーグ優勝クラブ、ビジャレアルとはいえバイエルンとしては勝たなくてはならない相手だといえるだろう。そしてナーゲルスマン監督にとっては国内での結果よりむしろ、国際舞台でいかに存在感を示せるかが評価の対象となるものであり、むしろこれからがシーズンの熱い時期に差し掛かるということになる。「楽しみだね」と意気込みをみせた青年指揮官。

 これまで32度のチャンピオンズリーグの戦いでは、16試合で勝利(うち7試合はバイエルン)を収めており、2020年大会ではライプツィヒを準決勝にまで導くことに成功。「これまで何度か経験しているけど、でもこれが”いつものこと”というには無理がある。そうなってしまったら続けられなくなるだろう。そうならないようにしたいものだね、じゃないと別のことを始めなくてはいけなくなる」と語った。
 

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