「早めの交代が功を奏した、ドルトムントとローゼ監督」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2022/01/24 02:00
早めの交代が功を奏した、ドルトムントとローゼ監督


 とりわけ火曜日に行われたドイツ杯16強ザンクトパウリ戦では、ローゼ監督の戦術変更へのアプローチが遅かったとの批判があがっていた中で、その数日後に行われたTSGホッフェンハイム戦ではむしろ、早いうちから指揮官は手を打ったことが、うまく功を奏してドルトムントは勝利をてにした形だ。

 マルコ・ローゼ監督は、「前半では大きな問題を抱えていた」ことから、後半からは「相手攻撃陣を止めるため」4バックから3バック(守備時には5バック)へと修正したことを明かしており、その結果、「ボール奪取によって攻撃にも好影響がもたらされた」結果、最終的にドルトムントは勝利を確保することに成功。


 また試合全体については、「90分にわたる非常に激しい試合で、その中で我々は良い立ち上がりをみせていた」と述べており、「また素晴らしいゴールも決まったね。それからホッフェンハイムが上げていき、試合に入っていったよ」と振り返っている。

 ただ「それからの選手の入れ替えが功を奏した」とみており、 「ホッフェンハイムは思うようにスペースをつけず、その時間帯をうまく利用する形で再びリードを奪えた」と喜びを見せている。「でもお世辞でも良い試合をしたとはいえない。ホッフェンハイムはいいプレーをみせていたよ」
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)