「マルク・ロカ「ナーゲルスマン監督は重要な存在」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/01/17 06:00
マルク・ロカ「ナーゲルスマン監督は重要な存在」


 2020年夏にバイエルン・ミュンへンへと加入するも、これまで失敗の烙印を押されてきたマルク・ロカだが、最近はミュンヘンでの生活は順調に推移しており、月曜発売のkickerとのインタビューの中で、苦しかった移籍し年度と目標とする選手、そして取り組み方などについて詳しく語っている。

 土曜日に行われたケルン戦にて、4試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた25歳のスペイン人MFは、「ナーゲルスマン監督の下でトレーニングを積み、プレーさせてもらえることは名誉なことだよ。監督は僕の成長にとって、とても重要な存在なんだ」とコメント。決して前任者フリック監督のことを悪く言うようなことはしないが、とりわけナーゲルスマン監督のサッカーとの相性が自分にとって合っていると感じているようだ。

 確かに再起をかけた昨夏の準備期間において、ロカは足首を負傷して出遅れを余儀なくされたものの、それでもロカは常に前向きな姿勢を崩すことなく、お手本とする元バイエルンの「シャビ・アロンソから、僕はとても刺激を受けていたんだ。試合では全力を出し切り、優れた洞察力とポゼッションプレーを見せる選手で、ボール奪取能力にも長けていたが、なんといっても組み立てなどパスの供給、試合を読むことに精通した選手だったよね」と語る。

 そしてプライベートコーチを雇い、ロカはメンタル面の強化もはかっているところであり、「試合をイメージして、どんな状況が起こりうるか。誰がどこでどのように仕掛けてくるか、それに対して自分がどう対応するか。そういったことについて、ピッチ上でより早く動けるようにするためだよ。また瞑想や呼吸法を行い、冷静かつ集中力をもって仕事に取り組めるように心がけているんだ」と明かした。
 

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