「ライプツィヒ、モハメド=アリ・チョーに関心は無し」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/01/12 22:00
ライプツィヒ、モハメド=アリ・チョーに関心は無し


 現在RBライプツィヒでは、モハメド=アリ・チョーとジャン=ケヴィン・オギュスタンの名前が取り沙汰されているところ。フランスの移籍市場で若き才能が取り沙汰される時、決まってライプツィヒの名前が浮上することからも、決してこのことに驚きを感じる必要はないだろうが、仏紙レ・キップによれば既にSCOアンジェとクラブ間交渉を実施。来週水曜に20歳を迎えるCFへ、移籍金4000万ユーロをも支払う用意があるという。

 しかしながら、kickerが得た情報によれば、この情報は事実無根。クラブ間交渉はおろか、そもそも同選手への獲得にさえも動いていない。ただこれまでライプツィヒではモハメド・シマカン、ノルディ・ムキエレ、クリストファー・エンクンクなど、パリやストラスブール、モンペリエなどから若手を見出し、発展へと導いた実績から、敢えてライプツィヒの名前を出したくなるのも理解はできる。加えてライプツィヒの中での傑作といえば、ダヨ・ウパメカノやイブラヒマ・コナーテもフランス出身だ。

 ただその一方でフランスから、大きな失敗も経験している。だがそれがどれほどの損失額を生むものなのか、それはいまだに不透明となったままだ。ジャン=ケヴィン・オギュスタンについて、リーズ・ユナイテッドとの買取金額2100万ユーロをめぐる法的論争は、現在は国際スポーツ仲裁裁判所に持ち込まれており、3月中旬にも審理が行われる予定。移籍金1600万ユーロで加入するも、身体的に恵まれながらプロとしての姿勢に欠けていた同選手は、その後にモナコを経てリーズにレンタル移籍。

 昇格に伴う買取オプションが付随していたものの、リーズは期待に同選手が期待に応えきれなかったために、昇格を果たしながらもコロナでシーズン延期されていたことを理由にして、支払いを拒否。その後に法的論争へと持ち込まれており、まず第一審ではライプツィヒへの支持がなされ、その一方でオギュスタンは現在、ナントにてプレーしているところだ。
 

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