「独代表ギンターの移籍に備え、フリードリヒがグラードバッハへ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/01/12 01:00
独代表ギンターの移籍に備え、フリードリヒがグラードバッハへ


 ボルシア・メンヒェングラードバッハが、新たなセンターバックの獲得へと成功したようだ。マルヴィン・フリードリヒの加入が間近に迫っており、移籍はこの夏に実行される模様。これは当初にドイツの大衆紙ビルトが報じたものであり、kickerで確認した情報とも合致。メディカルチェックは火曜日にも済まされたようだ。まもなくして発表の流れとなることだろう。

 一方で所属する1.FCウニオン・ベルリンにて行われた火曜日の練習では、フリードリヒの姿は見受けられておらず、グラードバッハとしてはこの夏で契約満了を迎えるドイツ代表DF、マティアス・ギンターの穴埋め役として期待しているはずだ。ギンターについては先日、デニス・ザカリアと共に延長には応じず契約を満了する考えが伝えられていた。

 そしてウニオン側とフリードリヒとの契約についても、本来ならば今季いっぱいで満了を迎えるものの、しかしながら延長オプションも含まれている模様。今季ここまで194cmのディフェンダーは、コロナ感染の影響でブンデス18試合のうち13試合で先発出場し、kicker採点平均3.38をマーク。昨季は34試合全ての出場して5得点、2アシストを記録していた。ちなみにウニオンではすでに今冬、フライブルクからドミニク・ハインツを獲得済み。
 

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