「9週間ぶりのキミヒの復帰、ナーゲルスマン監督の見方は?」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/01/10 01:00
9週間ぶりのキミヒの復帰、ナーゲルスマン監督の見方は?


 金曜夜に開催されたボルシア・メンヒェングラードバッハ戦では、数多くの選手がコロナ感染のために欠場を余儀なくされる中で、ジョシュア・キミヒが実に9週間ぶりに、バイエルン・ミュンヘンのピッチへと立った。

 大量離脱の影響で、この日は右サイドバックでのプレーとなった同選手について、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「多くのボール奪取をみせていたね」と評価。さまざまな理由から、先発での復帰となったドイツ代表について、「特にジョシュは、最初の75分間に渡って、際立っていいプレーをみせていたと思うよ」とも付け加えている。

 つまり長期離脱と、まだわずかなトレーニングしかこなせていない26歳が、精彩を欠いたパフォーマンスをみせたのは、終盤での15分間だけでのこと。それでも前半ではキミヒからは例えば、サイドチェンジがあまりうまくいかないなど、実践不足を露呈する場面も見受けられている。

 加えて先制点を許した場面では、キミヒは相手MFノイハウスにボールを奪われるなど、決定的に関与。「不意に失点してしまった」とナーゲルスマン監督もみている。「シンプルにクリアすればよかっただけだったのだが。明日、聞いてみるよ。」

 これから徐々にバイエルンの離脱選手たちから、今回のキミヒのように少しずつ戦列への復帰を果たしていくことが見込まれてはいるものの、一気に状況が改善することは期待できず、そのためこの日の長時間にわたって久々の実践をこなしたキミヒはおそらくは、次の試合でも先発として、そして再び右サイドバックとしてプレーすることになるだろう。そうしながら実践感覚を取り戻していき、本来の姿へと戻して行かなくてはならない。
 
レヴァンドフスキが母国で年間最優秀スポーツ選手賞を受賞


 ロベルト・レヴァンドフスキが3年連続で、ポーランドの年間最優秀スポーツ選手賞を受賞した。ポーランドのスポーツ雑誌『Przeglad Sportowy』の読者投票にて、ハンマー投げのアニタ・ウロダルチク選手と、オートバイのバルトシュ・ズマズリク選手を破った33歳のストライカー。

 すでに2015年と2020年にも受賞しており、1926年より続く同賞においてサッカー選手としては、ズビグニエフ・ボニエク氏(1982年)と同選手のみが選出。イング他グラムにて「家族、コーチ、チームメイト」と「ファン投票による選出のためとても意義のある賞」の受賞に感謝の気持ちを示した。
 

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