「ケルンのヴェーレ取締役、来年からシュトゥットガルトの代表取締役へ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/22 20:00
ケルンのヴェーレ取締役、来年からシュトゥットガルトの代表取締役へ


 1.FCケルンのアレクサンダー・ヴェーレ取締役が、来年より1.FCケルンにて新たな役職へと就任することが、水曜午前に正式に発表がなされた。ケルンとの契約は2023年まで残されていたものの、特別解約権を行使して来年4月より、VfBシュトゥットガルトの代表取締役へと就任する同氏について、ケルンのヴェルナー・ヴォルフ会長は「早い段階から故郷より声がかかっていることを伝えてくれた。そして代表取締役という役職にも非常に魅力を感じており、それを受け入れたいと考えていることも」とコメント。「そのオープンかつ透明性の高い姿勢」と「クラブをあらゆる面で成長させてくれた」その手腕に感謝するとともに、早期の別れを惜しんだ。「苦楽をともにしてきた、クラブにとって絶対的な顔だった。1つの時代が幕を閉じるよ」

 ケルンでは2012年より発足した新体制によってクラブは再出発を果たしており、ヴェーレ氏はその新体制のまさに中心的人物だった。「ケルンは私にとって故郷のようなものになった。ヨーロッパリーグ、2部降格、再昇格、コロナ危機での経営など。その中での日々に、私は心から感謝している。故郷への帰還とはいえ、今回の決断は決して簡単なものではなかった。全身全霊をもってケルンを率いてきたのだ」そう振り返ったヴェーレ氏は、最終的にバウムガルトル新監督の下で8位という「最高の状態にあるクラブを引き渡す」ことに成功。そしてこれからはケルンでの一時代に幕を下ろし、シュトゥットガルトでの新たな時代の構築を目指していく。シュトゥットガルトでもまた、トーマス・ヒツルスペルガー代表取締役がクラブを後にすることになり、クラウス・フォクト会長は「継続のみならず更なる発展に向けて、適切な後継者を見出すことは相談役会の最優先事項だった」と述べ、「まさに相応しい人物を迎え入れられることを嬉しく思う」と喜びをみせた。
  

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