「ドルトムントのローゼ監督「断固たる決意が不足している」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/19 08:00
ドルトムントのローゼ監督「断固たる決意が不足している」


 試合前の会見の席においても、マルコ・ローゼ監督は「まずまずの出来だった前半戦」を、年内最終戦での勝利によって「非常にしっかりとしたもの」に変えたいところだった。しかしながらそのヘルタ・ベルリン戦では、後半の立ち上がりで激しい崩れを露呈。最終的に2−3での返り討ちに遭い、帰還を余儀なくされることになった。試合後、ローゼ監督は「勝ち点3を手にすることができず、まぁまぁの前半戦も少し厳しいものになってしまったよね」とコメント。「3失点を喫してしまったし、それに意味をなさない時間帯があまりに長すぎた。」と、「オフェンス」「ディフェンス」「カウンタープレス」について指摘する。

 またこの日に風邪をこじらせ欠場したコーベルに代わり、ゴールを守ったマルヴィン・ヒッツも、「僕たちは試合を放棄してしまった」と肩を落としている。「後半の立ち上がりから20分は何もなかった。それからまた盛り返しはしてきたけれど、でもあまりに簡単に失点を許してしまった。敵地での3失点では非常に難しくなってしまうものだよ」と言葉を続けており、その崩壊の要因について指揮官は、「断固たる決意が不足しているんだ」と明言した。

 「我々はボルシア・ドルトムントであり、ここベルリンで勝利を収めたかった。そしてそのことをここにいる全員が、試合の1分1分で認識していなくてはならないんだ。これは心構えの問題ではない。選手たちに意欲があることはわかっている。ただ我々は姿勢について話している。逆にヘルタは情熱、闘争心をもって我々から勝利を手にしたんだ。逆にそれが理由で我々は何も手にすることができなかったんだよ」
 

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