「低迷のデュッセルドルフ、監督の進退問題は「ない」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/18 23:00
低迷のデュッセルドルフ、監督の進退問題は「ない」


 2021年度最終戦を敗戦で終えることになった、ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフ。本来ならばブンデス1部返り咲きを目標に掲げ臨んでいたものの、最終的に13位で年越しを迎えることになり、プロイサー監督への重圧も日増しに高まりをみせているところだ。

 試合後、ウーヴェ・クライン競技部門取締役は「失望は大きい」とスカイに対してコメント。「前半については特に、苛立ちを覚える」と述べているように、最初のチャンスをいきなりザントハウゼンにものにされたことによって「ずっと彼らは守りに集中することができた」と、プロイサー監督は振り返った。

 そして後半からは「相手のペナルティ・エリア周辺でプレーすることが多かったものの、絶好機はほとんど作り出せていなかった」と指揮官は認めており、「あと1歩が不足しているんだ」と、主将マルセル・ソボットカも反省。「ラストパスの精度が不足していて、クロスがうまくは入ってもフィニッシュがうまくいかないことが多い」と言葉を続ける。

 最終的にその結果、デュッセルドルフはホーム未勝利という屈辱のまま、2021年を終える結果に。それでもクライン氏から「進退問題の理由はない」と支持を受けたプロイサー氏は、「今は自分たちを省みて、冬季休暇明けも取り組み続けなくてはならない」と巻き返しを誓った。
 

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