「ビーレフェルト、守護神と主将がともにコロナ感染」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/18 21:00
ビーレフェルト、守護神と主将がともにコロナ感染


 アルミニア・ビーレフェルトによれば、GKのシュテファン・オルテガ・モレノと、主将のマヌエル・プリートルが新型コロナウィルスへと感染したという。当初は地元メディアによって伝えられており、kickerでも両選手ともにビーレフェルトに留まって、他の選手たちはザクセンへの遠征に向かったことをお伝えしていた。なお他の選手やスタッフからは「陰性が確認された」とのこと。

 特にオルテガにとっては成功に満ちた2021年度を、残念な形で締め括ることになる。29歳のGKは2020年にビーレフェルトが昇格して以来、これまでブンデスリーガではフル出場を続けており、火曜日のボーフム戦ではブンデス50試合目の出場を達成。夏にはドイツ代表からも声もかかるほどとなっていた。なお代役は今夏にブレーメンから加入した、ステファノス・カピーノ。

 一方でここまでブンデス44試合に出場して1得点をマークしている、プリートルの代役候補は2つ。コロナ感染により欠場していたセバスチャン・ヴァシリアディスについてはこの1週間で練習量を増やしているところであり、またファビアン・クンツェもボランチでのオプションとして、場合によってはそのヴァシリアディスとダブルボランチを形成する可能性もある。
 

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