「ヴォルフスブルク、ブルックスは引き続きベンチか」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/14 09:00
ヴォルフスブルク、ブルックスは引き続きベンチか


 これはフロリアン・コーフェルト新監督からの明確なサインだったと言えるだろう。「クラブの歴史において最も重要な試合の1つ」と位置付けて臨んだチャンピオンズリーグGL最終節リール戦にて、これまで守備の要としてチームを支えてきた、アンソニー・ブルックスの姿が見受けられなかったのだ。

 「話をしている」と明かしたコーフェルト監督は、敬意をもって接することを大事にしており、特にネガティブな決定に関しては直接対話。特に先日のマインツ戦にて精彩を欠いていただけに、ベンチに座らざるをえないことは本人も自覚していたことだろう。たとえ指揮官が「ボルナウのようなタイプを今回の試合では求めていた」と口にしていたとしても。

 ただ「絶対的なメンタリティ」とリーダーシップについて評価を受けるベルギー人CBは、今夏に移籍金1450万ユーロを投じて迎え入れたものの、こちらもチーム全体と同様に本来の力をまだ発揮しきれていない。ブルックスの代役を務めたこの2試合では、むしろウィークポイントを露呈して失点に絡む結果となった。

 それでも「彼にはまだリズムが必要なんだ」と指揮官。「対人戦での存在感、オフェンス面での空中戦に長けており、特にその激しいプレーは我々に多くのものをもたらしてくれるもの」と期待しており、一方でブルックスはまだしばらくは苦難の日々を過ごすことになりそうだ。契約最終年度でのこのような状況下にも、ただコーフェルト監督は「ブルックスはしっかりと練習しており、プロフェッショナルさを示してくれている」と強調している。

ザンクト・ペルテンのSDに、シュラウフドラフ氏が就任


 オーストリア2部ザンクト・ペルテンのスポーツディレクターに、ヤン・シュラウフドラフ氏が就任した。今後はビジネス面を担当するマティアス・ゲバウアー氏と共に、競技部門を担うことになる元ブンデスリーガーは、来年1月から仕事始めになるという。なお同クラブはヴォルフスブルクの協力パートナーであり、シュマッケ取締役とシュラウフドラフ氏は非常に近い存在とされている人物だ。
  

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