「ハーランドの代理人、移籍先候補として4つのクラブ名を挙げる」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/11 05:00
ハーランドの代理人、移籍先候補として4つのクラブ名を挙げる


 確かにエルリング・ハーランドはボルシア・ドルトムントとの契約を2024年まで結んでいるが、しかしながら契約には今夏行使可能となる例外条項が含まれており、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏はSport1とのインタビューにて、移籍先としての可能性がある4つのクラブの名を挙げた。

 「今年の夏かもしれないし、再来年の夏かもしれない。しかしエルリングがこの夏にチームを後にする、その可能性が最も大きいとは言えるだろうね」と語った同氏は、「次のステップへと進むことが可能であり、そして実際に彼はそうすることだろう。バイエルン、レアル、バルセロナ、シティ・・・、これらが彼が行くことのできるビッグクラブだ」と言葉を続けている。「シティはここ数年で5度の優勝を誇り、それはユナイテッドを遥かに凌ぐもの。我々の全員が彼がドルトムントに移籍した当時から、こういったステップを踏むことになるだろうということはわかっていたことだよ」

 そしてさらに「昨年の夏に売却していれば、財務的にみればボルシア・ドルトムントにとって、確実に良いものとなったとは思うよ」ともコメント。「しかし彼らはクラブ、ファン、チーム、そして成功のために尽力した。その決定には敬意を表するものだ」とも付け加えた。また今後数週間以内に将来についての話し合いの場をもつことにはなるが、それでも「我々はドルトムントにアイデアを伝え、逆に彼らも我々にアイデアを伝えることになる。その決定は、ただ冬に下されることはないだろう」とも。これはヴェツケCEOの先日の発言と一致するものだ。
 

 一方でマルコ・ローゼ監督は、週末に控えた昇格組VfLボーフムとの一戦を前に、「彼らは出だしで苦しんだあと、いくつかの点で調整を行い、今は物事が機能するようになってきた。彼らは下位争いから距離を広げることに成功している」と述べ、「だからここのところの勝利による自信」もあって、「今回の試合ではドルトムントを苦しめようと臨むことができるだろう。だから危険なのだ。気をつけないとね」と警鐘を鳴らす。さらに「カウンターを許さないように、守備面で簡単なミスをしなうように、注意していかないと」と言葉を続け、「集中をしっかり保ち続けること」を要求した。
 

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