「ワールドカップまであと1年、ドイツ代表が思い描くプランとは」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/10 21:00
ワールドカップまであと1年、ドイツ代表が思い描くプランとは


 来週には、1年後に開催されるカタールワールドカップに向けて、ハンジ・フリック代表監督ら一行は現地視察を実施。そこで宿泊地などの可能性について検討していくことになるのだが、バイエルン時代にこの場所を知る指揮官は特に「練習場までの距離が短いことが重要だ」と強調。またマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、議論の的となっている人権問題について触れ、「対話が重要であり、いずれかの時点でまずは接触を試みる」とのこと。そして様々な団体との交流を維持しながら「特定の分野の支援を行なっていく」という。「ただボイコットは問題外。この大会をチャンスにしていきたい」

 だがその一方であくまで「選手やコーチにとっては競技面が最優先」とも強調。大会期間中はあくまで勝利こそが最大の目的であり、フリック監督によればそのチーム作りのために、30〜35人の選手に注目しているとのこと。これから「多くの視察を重ねて」見極めていく方針だが、ただU21代表の選手たちについても、2024年ユーロをにらんでリストアップされている。そして1年後の本番に向けて、アクティブかつ激しさをもつスタイルのため、息を合わせることや動きのパターンの確認、スペースにおけるポゼッションの明確化などの課題を強調。戦術や練習面では映像面で理論的なサポートも行なっていき、そして就任から7戦7勝で得た自信とステップを、さらに固めていきたい。

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