「CL快進撃のバイエルン、試されるのはこれから」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/10 01:00
CL快進撃のバイエルン、試されるのはこれから


 今季のチャンピオンズリーグGLにおいてバイエルン・ミュンヘンは、大会全体で最大得失点差19という好成績をおさめ、なんなく首位通過することに成功。レアル・マドリードとならんで得点数は22、そして失点数はわずかに3のみと、リーグ戦での状況を考えればこの守備面での結果は少々意外なものだ。それはバルサ、ベンフィカ、ディナモ・キエフと、その名声は高いが現状とのギャップある状況が影響したのかもしれない。つまりバイエルンの力が本当に試されるのは来年、2月から再開する決勝トーナメントからということになるだろう。

 昨晩に行われたバルセロナ戦では、バイエルンはキミヒ、ゴレツカ、ニャブリ、エルナンデスと、主力選手を大量に欠く中でバルサ戦へと臨んでいたのだが、それでもなんなく勝利。確かに長距離弾を決めたとはいえ、リロイ・サネは攻撃面ではあまり功を奏していなかったものの、守備面では際立つ活躍を披露。また復調したキングスレイ・コマンは、なかなか止めることが困難な選手だと再確認させていた。だがむしろにわかに信じがたい響きだが、バルサ戦よりも昨季に苦戦したマインツ戦の方が厄介かもしれない。またキミヒはこのまま残り年内全休。ただゴレツカとニャブリの復帰は見込まれるが、ナーゲルスマン監督は今後の過密日程での折り合いをつけなくてはならないのだ。
  

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