「リュカ・エルナンデス、バイエルンで過ごした「辛い時期」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/06 08:00
リュカ・エルナンデス、バイエルンで過ごした「辛い時期」


 この夏にダヴィド・アラバとジェローム・ボアテングが同時にチームを後にし、現在ではリュカ・エルナンデスがバイエルン・ミュンヘンの守備陣の主力を担っているところ。だがブンデス史上最高額で加入したのちの2シーズンでは、決して物事がそこまでうまく好転していたわけではなかった。むしろ当時について、同選手は「辛かったね。」とkickerに対してコメント。「最初の1年半は負傷を抱えていたし、キャリアでも最悪の時期だったと思う。とても複雑だったよ。ただそれからまた運が味方してくれるようになって、またプレーして楽しめるようにはなったんだけど」

 だが負傷や激しい定位置争いに加えて、最近ではピッチ外における話題、具体的に言えば法的な問題へと晒されていた。それは「500m以内には近づいてはならない」という、当時の彼女で現在の妻に対する接近禁止命令の違反として、法的的続きが行われることになったのだ。「あれは、別の意味で難しい時期だったね」とエルナンデス。「みなさんもご存知の通り、当時僕は妻を訪問した。ただこの問題が浮上してきたときには、もう彼女は僕らの第二子を妊娠しているところであり、それは今も変わらないけど、なぜこのタイミングで立件したのか理解ができなかったよ」とコメント。

 ただそういった事をに気を取られることなく、サッカーに集中することができたのは、クラブ首脳陣から受けたサポートであり「ここで常に僕の支えとなってくれた、バイエルンに感謝しなくてはいけないよ」とフランス代表DF。「首脳陣は僕の状況を理解して、そしてサポートしてくれたんだ。また弁護士からは、僕が告訴されることはない、案ずるなとも言ってもらえてたし。なにしろ2017年の話であって、過去のことだよ。今は妻が妊娠して、僕は彼女を愛し、そして彼女も僕を愛している。告訴も有罪判決にはならなかったしね。でも辛い思いはしたよ」と言葉を続けた。
  

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