「レヴァンドフスキに古巣ファンから「メッシコール」も、2度の「お返し」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/06 07:00
レヴァンドフスキに古巣ファンから「メッシコール」も、2度の「お返し」


 土曜日に行われたドイツ頂上決戦ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン戦では、かつて2010年〜2014年まで同クラブにてプレーしていたポーランド代表主将、ロベルト・レヴァンドフスキに対して「メッシ」コールがドルトムントのファンたちから浴びせられていた。

 これは月曜日のバロンドールの結果を揶揄した挑発行為であり、特にレヴァンドフスキはブンデスリーガ史上最多となる古巣への”恩返し”を絶えず続けてきただけに、なんとかこれに対抗したかったところだが、結果はレヴァンドフスキがまたしてもゴールでお返し。2得点を挙げる大活躍で、またしても勝利に貢献してみせている。

 「もちろん重要なゴールを決めたということもあるが、彼はそれ以外にもチームの勝利のためにいろいろと動いてくれていた。」と称賛。そしてドルトムントのファンたちん対して、「メッシコールなどに対して、彼はちょっとずつお返しをしていったね」と表現。「彼自身は大して気にしていないと思うよ。自らこの試合を決めてみせたし、むしろあれが彼を駆り立ててしまったね」と言葉を続けた。


 ただ一方でそのレヴァンドフスキとバイエルンとの契約は、2023年までとなっていることから、来夏の去就が大いに注目されるところ。この日の夜に33歳のストライカーについて、スカイとのインタビューで質問を受けたオリヴァー・カーン氏は、一瞬のためらいののちに「それもいい選択肢の1つだろうね」と述べるにとどまっている。またさらにスカイから先日の総会について、反応に時間がかかったことについて問われると「まずは問題を分析して感情に反応しない」とし、敢えて時間をかけたわけではないことを強調した。
 

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