「バイエルン、会員に対して波乱の総会について手紙を送る」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/12/02 22:00
バイエルン、会員に対して波乱の総会について手紙を送る


 先日にはウリ・へーネス名誉会長は、「最悪の1日」と形容するほどの、波乱の年次総会を終えたバイエルン・ミュンヘン。そのため会員に向けて手紙を送っており、そこには「疑問の余地なく、今回の年次総会は残念ながら、FCバイエルンにとって慣れ親しんでいたように進展はしませんでした」と綴られていた。

 特にカタールとのスポンサーシップをめぐって大きな波紋が広がっており、多くのファンたちが2022年にワールドカップを開催する同国と、ビジネス上の取引をしていることに苛立ちをつのらせており、この日の総会ではまだ会員の発言が残されていたにもかかわらず、ハイナー会長が急遽打ち切りを宣言。会場からは「ハイナー、出ていけ」と叫び声が挙がる事態にまで発展していたのだ。

 「起こっていた全ての混乱、そしてこのテーマについて決して全て正しいことをしていたというわけではありません。しかし我々はクラブとして、このコロナ禍において競技面、財政面、社会面において、全体的に模範的存在ではあるます」と強調。「カタールの件については、さまざまなことが積み重なっている」ことを上層部は認識しており、「ただ午前中に裁判所から法的に認められないとされた動議を、その日の夜に投票という形にしなかったことにはご理解いただきたい」としている。

 ただ「同時に、我々は会員との対話を強化していきます」と説明。クラブ側によればカタールの問題について、「共に道を見出していきたい」と考えており、すでに「発表できなかった全ての人たちに連絡をとり、最初のミーティングはすでに行われ、近い将来、さらに多くのミーティングが行われる予定です」とのこと。
 

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