「レヴァンドフスキ、バロンドール逃すも新設されたストライカー賞を受賞」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/30 12:00
レヴァンドフスキ、バロンドール逃すも新設されたストライカー賞を受賞


 ゲルト・ミュラー氏が50年近く保持し続けてきた、ブンデスリーガシーズン最多得点記録40を更新した、バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキが、新設された「ストライカー・オブ・ザ・イヤー・アワード」を受賞している。同選手は「僕はここで、「今、何を成し遂げたのか」と自問自答した。大変な名誉だ」と喜びを述べ、そして今年他界したミュラー氏について「世界はサッカー界の偉大な人格をうしなってしまった。ボールのいくところ、彼は必ずそこにいた。右足、左足、胸、腹、膝、足首など、あらゆる場所から得点を決めることができた。」と賛辞。そして自身のベストゴール10選を目にしながら、「僕は全てのゴールの中で、ファンの前で決めたものが好きだね。彼らはサッカーを愛していて、それがこのスポーツを特別なものにしていると思うんだ」と語った。


 ただ一方で、昨季は中断となったために、最有力候補として目されながら受賞が叶わなかったバロンドールについては、史上最多7度目の受賞となったメッシに続く、2位に止まっている。受賞にあたりメッシは、「またここに立てたことが信じられない。もうないと思っていた。引退の時期を常に考えていたけど、でも今はパリで幸せに過ごしているし、これからもタイトルを取り続けていきたい。どれくらいられるかわからないけど、サッカーを愛しているし続けていきたい。またバルサやアルゼンチンの同僚にも感謝したい。特にここに立っている理由はコパにあるだろうから」とコメント。そしてレヴァンドフスキについて言及し「彼と競い合えたことは僕にとって名誉なことだ。そして、”フランス・フットボール “はあなたに、バロンドール2020を与えるべきだと思います。あなたがそれに相応しかったはずだ。」と気遣った。


 なお”Tuttosport”が手動し、40人ジャーナリストが「ヨーロッパで最も有望なU21選手」を選出する『ゴールデンボーイ』2021もまた、バルセロナのペドリが受賞した。なお昨季に輩出したブンデスリーガからは、最終候補10人にジョヴァンニ・レイナとジュード・ベリングハム(ドルトムント)、ジャマル・ムシアラ(バイエルン)、フロリアン・ヴィルツ(レヴァンドフスキ)も含まれていたが、レイナは9位、ヴォルツは7位。ムシアラは3位、ベリングハムは2位だった。

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