「バイエルン、ハイナー会長がオットー氏と個人的な話し合いへ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/28 06:00
バイエルン、ハイナー会長がオットー氏と個人的な話し合いへ


 バイエルン・ミュンヘンは木曜夜に開催された年次総会にて、ウリ・へーネス名誉会長が「最悪の日」と口にするほど、悲しい日を迎えてしまった。そしてヘリベルト・ハイナー会長は、これに関わる重要人物へと連絡。土曜日にクラブの会員であるミヒャエル・オットー氏へと電話で話し合いを行ったのだ。

 この人物こそ、数週間前からカタール航空とのスポンサーシップの終了を訴え、そして総会の席にてその動議を提案した人物。そして最終的に動議はクラブ側より拒否がなされ、ディーター・マイヤー副会長が「今日、この動議が認められなかったことについて、裁判で訴えるのであれば、ご自由にどうぞ」と口にしたことで、むしろ会場から大きなブーイングの嵐を呼ぶ結果に。

 さらにそれ以外にも発言の希望があったにもかかわらず、ハイナー会長が突如として総会を打ち切ったために、その場にいた会員たちは呆然と立ち尽くし、それから「我々はバイエルンで、お前は違う」と合唱。そして初めてヘリベルト・ハイナー会長に対する、「ハイナー、出ていけ」の言葉まで飛び出す事態にまで発展したのだ。

 今回のハイナー氏からの連絡について、オットー氏は「私たちはあの年次総会について、簡単なやりとりをしました。そしてその年次総会、そしてカタールについて、個人的な話し合いをすることで合意に達しています」と、Twitterにて投稿。具体的な日程は未定ながら、「確かなことはこの対立を解決すべきであるということ」との考えを示している。


 その後にハイナー会長はキッカーに対して、「改めて年次総会にてどのようにしてこういった事態が発生したのか、そしてなぜこのような結果になったのか。非常に注意深く分析している」と説明。「そこから学び、会員の皆様とのコミュニケーションを再考し、強化していく」ことを誓った。

 なお3人が発言を希望していたにもかかわらず会を中断したことについて、2人はカタールについて、1人はキャンパスについてテーマとしていたようだが、翌日には「3人に直接連絡を取って話をした」と明かし、「建設的なやりとりが重要だ」と強調している。
 

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