「ドルトムント、今後の意思決定の指針を承認」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/11/23 20:00
ドルトムント、今後の意思決定の指針を承認


 日曜日に行われたボルシア・ドルトムントの年次総会では、今後の意思決定の指針となる価値観を設定することが承認された。この基本的価値観にはクラブ名、クラブカラー、そしてクラブロゴの保存や、国内大会への優先参加、ボルシア・ドルトムントのホーム開催地としてドルトムントへ無制限にコミットメン、また連盟の法的要求に関わることなく50+1%ルール、立見席、社会的に受け入れられる額の入場料などへのコミットメントなども含まれている。

 また人事面においても変更が発表された。ゲルト・ピーパー氏の後任として、これまで財務を担当していたラインホルト・ルノフ氏が副会長に、そしてこれまで卓球部門を担当していたベルント・メルマン氏が財務担当へと異動。ラウバル会長は病気のために退任となったピーパー氏に対して、「13年に渡り副会長を務め、また過去18年間で相談役会を、うち17年でその会長を務めた」と賛辞を贈った。さらに新会計係に元GKロマン・ヴァイデンフェラー氏の就任も発表されている。


 一方で今回の年次総会は増加するコロナ感染者数の影響により、2G環境化での開催となり、恒例となっているイベントも中止となるなど様々な対応に追われていた。ただハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、無観客開催としたザクセン州とは異なり、ノルトライン=ヴェストファーレン州において「予防接種率が圧倒的に低い地域と同じ責任を負うことはできない、というのが私の考えだ」と強調。またサッカーという競技がオープンエアーの下で開催されることも無視してはならないと、持論を展開した。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額980円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。