「アウグスブルクにまさかの敗戦のバイエルン「特に前半が悪かった」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/21 09:00
アウグスブルクにまさかの敗戦のバイエルン「特に前半が悪かった」


 代表戦明け直後に行われた金曜夜のブンデスリーガ第12節では、首位バイエルン・ミュンヘンが16位FCアウグスブルクに敗れるという、大番狂わせが演じられた。試合後、DAZNとのインタビューに応じたナーゲルスマン監督は、代表参加選手の数や休養日数の少なさを言い訳にはせず、「前半のうちに0−2とされていたんだよ」と指摘。「相手はそこまで卓越したパフォーマンスをみせた、というわけではなかったんだ。それでも2失点を許してしまった」と言葉を続けている。

 トーマス・ミュラーは「前半はいろんな場面で、特に自陣でのプレーで悪かった」とコメント。特にロストによるカウンターから許した2度の失点を喫しており、「もちろん2・3回こういう場面があって、イコール失点数になるわけではないんだけど」としつつ、「失点してもおかしくない状況を作ってしまったと反省。」さらにオフェンスについても、「問題のないところもあったけど、明らかに前線はうまくいかなかった。前半は悪かったね」と振り返った。

 主将マヌエル・ノイアーも守備面への問題を指摘しつつ、オフェンス面についてもメンタリティ、アクティブさに不満を示しており、実際にミュラーのアシストによって決まったロベルト・レヴァンドフスキの得点シーン以外、コンビネーションが見受けられる姿は稀。ナーゲルスマン監督は「前線がいけないなら、後ろでもっと安定させないと」と述べつつ、オフェンス面での消極性から「なかなかフィニッシュまでいけなかった」点を問題視している。
  

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