「へーネス名誉会長、中東から多額の資金受けるマンC、パリSGを批判」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/13 21:00
へーネス名誉会長、中東から多額の資金受けるマンC、パリSGを批判


 バイエルン・ミュンヘンのウリ・へーネス名誉会長は、カタールとアブダビから多額の出資を受けている、マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンに対して苦言を呈した。自身の人生を扱ったポッドキャスト「11レーベン」のなかで同氏は、それだけの投資に見合った成功をおさめられていないとして、両クラブに対する批判を展開。

 「何を勝ち取ったんだ?これまで両クラブはいまだ、CLを1度も制していないだろう。」とコメントし、さらに自身とパリ・サンジェルマンのナーセル・アル=ヘライフィー会長との違いについて問われ、「私は懸命に働いてお金を手にした。彼はお金をプレゼントしてもらった」と語った。 「時に彼らに敗れることもある。だが常に敗れるわけではない。それを目標にしていかないと。そんな彼ら相手の勝利にはワクワクさを感じるね」

 その一方でバイエルンはブンデスリーガにおいて圧倒的な力の差を誇示しているところだが、このことについては「ブンデスがまた面白くなるよう、我々に立ち止まれというのか?それとも10人でプレーしろと?くだらない話だ」とコメント。また海外でテストマッチを敢行することで、多額の収入を得ることについては「良心の呵責に耐えられるもの」とむしろ胸を張り、「我々はそのオファーを受け、そこにいってプレーし、そして多くのお金を手にすることができる。練習試合でそれができるのなら、そんなに悩むこともないさ」と述べている。
 

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