「デュッセルドルフのナレイに対する人種差別で、ハンブルクに3万ユーロの罰金」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/10 07:00
デュッセルドルフのナレイに対する人種差別で、ハンブルクに3万ユーロの罰金


  ブンデス2部ハンブルガーSVvsフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦において、一部の観客から人種差別的な発言があったとして、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所はハンブルガーSVに対して、3万ユーロの罰金を科す判断を下した。なおそのうち最大1万ユーロは、安全対策のために2022年5月までに使用することが可能。

 同連盟公式サイトにうよるとハンブルガSVでは、「サポーターによるスポーツマンシップに反する行為」がみられており、デュッセルドルフのカレド・ナレイに対して少数の観客から、「猿の鳴き真似」などによって侮辱され、「このような非人道的な行為は、ドイツサッカー連盟の価値観に著しく反するものであり、いかなる形のものでも決して許容されるものではない」と説明された。

 なおハンブルガーSVではこのことが発覚した直後から、すでに厳しくこの行為を非難しており、「フォルクス・パークだけでなく、こういったことは我々の社会には存在してはいけないし、受け入れられるものではない。ハンブルガーSVは多様性を支持するものであり、個人による不正行為はクラブの価値観を表すものではない」と強調。「事件の改名と処罰のために可能な限り力を尽くす」ことを誓っている。
 

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