「ボーフムのノヴォトニーのゴールが認められた理由」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/09 10:00
ボーフムのノヴォトニーのゴールが認められた理由


 TSGホッフェンハイムを相手に、2−0で勝利をおさめたVfLボーフム。そのダメ押し点となったソーマ・ノボトニーのゴールについては、選手側が歓喜に沸き膝をついて滑り込みながら喜びを表現していたものの、しかしながら線審からはオフサイドのフラグが上がっており、ヴィレンボルク審判員はビデオにてその場面を詳しく確認した。だがその結果で下された判決は、ゴールは認められるというもの。

 オフサイドポジションにいることが、必ずしもオフサイドの判定にはならないという例の1つであり、PA中央に入ってきたセンタリングの時点で、確かにノヴォトニーはオフサイドの場所にいたものの、そこで相手DFフォクトがクリアしたボールは再びボーフム選手へ。パントヴィッチが再びクロスを提供した時には、ノヴォトニーはオフサイドのポジションにはなく、貴重な先制点を昇格組にもたらしたのだ。

 つまり、1)アタッカーが相手のディフェンダー/ゴールキーパーの視線を遮ったとき、2)オフサイドプレーヤーがボールに触れた場合、3)オフサイドプレーヤーが相手に影響を与える明らかな行動をとった場合、そして4)ボールを巡って(パス、シュート、跳ね返り等)でオフサイドプレーヤーが触れること。そのいずれもに今回は該当しなかったということである。
 

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