「ツォルクSD、主将ロイスとローゼ監督との話し合いを明かす」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/07 23:00
ツォルクSD、主将ロイスとローゼ監督との話し合いを明かす


 週末に行われたRBライプツィヒ戦での敗戦に対する失望の色は、とりわけ主将マルコ・ロイスの表情から見て取る事ができた。敗戦について分析し、決して濁すことなく口にしたその言葉の中には、マルコ・ローゼ監督の采配への苦言とも受け取れるような内容も含まれていた。

 ただ日曜日にkickerに対してミヒャエル・ツォルクSDは、普段から非常に親しい関係にあるロイスとローゼ監督の間には「決してわだかまりなどない」ことを強調しつつ、「あれはフラストレーションが募って出た言葉」と説明。「あのあと、すぐに監督との対話を求めていたよ」とも明かしている。

 ただいずれにしてもアヤックス戦に続く、今週2試合目の敗戦への失望はクラブの中で払拭などできておらず、「開始から50分までは、なかなか本領を発揮することができなかった。後手後手に回ることが何度もあった」とツォルク氏。ライプツィヒの気迫あふれるプレーの前に対抗しきれず、またオフェンスの面でもミスが目立つなど「決して良いプレーができたわけではない。ライプツィヒの勝利は当然の結果」と認めた。

 だが大量の離脱選手を言い訳にしたくない指揮官とは異なり、ツォルクSDは特にアヤックス戦において、1時間に渡って数的不利の中でのプレーを強いられた上に、敗戦を喫するなど「あれでは心身ともに疲弊しきってしまうものだ」とコメント。「特に今は、うちでは常に同じ選手がプレーしている状況にあるのだし」と言葉を続けている。おそらくゲレイロ、シュルツ、ダフード、ジャン、ヴォルフについては、数日以内に練習を再開し、数名は代表戦期間明けには復帰することができるだろう。
 

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