「ロイス、ライプツィヒ戦での「当然の敗北」内容に「悔しい」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/07 07:00
ロイス、ライプツィヒ戦での「当然の敗北」内容に「悔しい」


 現在ボルシア・ドルトムントでは数多くの離脱者を抱えているところ。とりわけエルリング・ハーランドの不在があまりにも大きなものとなっているが、ただ主将を務めるマルコ・ロイスは、TV局スカイとのインタビューにて、決してそのことだけでは説明が不十分であることも指摘した。
 
 昨季2位ライプツィヒとの注目の対決では、ドニエル・マレンやユリアン・ブラント、そしてロイスらドルトムント攻撃陣は、安定したライプツィヒ守備陣に抑えられており、またとりわけ1−2とされた決勝点の場面について「愚かな失点だった」と苦言。「当然の敗北であると同時に、このような結果に悔しさも覚える」と言葉を続けている。「ただライプツィヒはもっと得点できた。それは素直に認めないと」

 一時は自身の見事なゴールにより同点に追いついてみせたが、ただそのことより何より敗戦への悔しさを見せており、「相手としっかりと渡り合うことができなかったよ。アグレッシブさ、ビルドアップ。総じてみてものたりないものだったね」と反省。ただ決して「幻滅」しているのではなく、「これは事実なんだ。僕たちは勝利に見合ったものをみせられなかった」と振り返った。

 一方でローゼ監督は決して選手を非難することなく、「問題を提起するような必要はないし、それにアウェイ戦で7連敗をしているとか、そういうことでもないのだから」と強調。ただそれでも「連敗で話題となることはわかっているがね。それでも大局的にみているところであり、代表戦期間明けには何人かの選手も戻ってくる。楽しみだよ」と前を向いている。
 

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