「バイエルンでの小さな一歩を踏み出した、タンギー・クアッシ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/05 08:00
バイエルンでの小さな一歩を踏み出した、タンギー・クアッシ


 ここまではバイエルン・ミュンヘンのCB争いの中で、完全に蚊帳の外に置かれていたタンギー・クアッシだが、火曜夜に行われたベンフィカ戦にて今季初先発を果たすと、そこで好パフォーマンスを披露するなどアピールを見せている。

 特に今回はズーレとエルナンデスが負傷離脱したことを受けて掴んだチャンスだったが、この試合でクアッシは攻撃時は3バックの左側として、また守備時では4バックの左側のセンターバックとしてプレー。

 存在感を失いかけていた中で、これは今後に向けての小さな一歩だと言えるだろう。大いに期待されながらも、負傷や出場停止、復帰時の失点など、なかなか思うように事が運ばずに定着しきれていなかった19才。

 今夏の準備期間では全てに参加し、好印象も残してはいたものの、ミスが目につくことをナーゲルスマン監督は指摘、ただ今回のベンフィカ戦では力を発揮しており、空中戦の強さや、非常にアグレッシブなディフェンスをみせていたね」と評価。

 ただそれでもバイエルンにおける競争の激しさに変わりはなく、ズーレとエルナンデスに加え、今夏にライプツィヒから加入したダヨ・ウパメカノ、さらにベンジャマン・パヴァールもCBとしてプレーが可能だ。だがまだ若武者には多くの時間が残されている。それは誰もが認識していることだ。
 

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