「2試合続けて劇的ロスタイム弾のフランクフルト「最後が気持ちがモノを言う」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/05 08:00
2試合続けて劇的ロスタイム弾のフランクフルト「最後が気持ちがモノを言う」


 ブンデスリーガでは苦戦を強いられているアイントラハト・フランクフルトだが、ヨーロッパリーグではGLを残り2試合の時点で、すでに決勝トーナメントへの進出を確定させた。ただ試合は決して思い通りに事が運んでいたというわけではなかった。前半36分には守護神トラップが、完全にフリーとなっていたマスラスを相手になんとか凌ぎきるなど、「序盤では後ろに引きすぎていたね」と、試合後にグラスナー監督はコメント。「そこからのリアクションは良かったし、(鎌田大地による)先制点の場面は見事なものだったよ。ただ私の見方では受け身に構えすぎていたところがあったと思うね」

 そして後半68分にはそのグラスナー監督は、苛立ちをみせながらタッチラインでボールを蹴ってしまい、それによって主審から警告を受ける場面も。もしもそれが檄を飛ばすことが目的であったならば、それは功を奏しており、「後半はよかったね。プレッシャーに耐えていたし、それに常にトラップが立ちはだかってくれた」と総括している。さらに途中から投入したリンドストロームとハウゲによってロスタイム弾で逆転するなど、采配も的中をみせた。チャンドラーは、週末のライプツィヒでのロスタイム同点弾を引き合いにだし、「最終的に物をいうのはハートの強さ。勝利を最後まで信じるメンタリティの表れであり、それを改めて僕たちは示たんだよ」と語った。
 

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