「ドルトムントのローゼ監督「あれが退場処分になるなんて・・・」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/11/04 19:00
ドルトムントのローゼ監督「あれが退場処分になるなんて・・・」


 ボルシア・ドルトムントは水曜夜に行われたアヤックス・アムステルダム戦に敗れたことを受け、チャンピオンズリーグGL3位への転落を喫する結果となったものの、試合後はむしろ敗戦のことよりも、前半29分にマッツ・フメルスが不当な退場処分を受け、VARの介入にも決して意見を翻さなかった主審、マイケル・オリヴァー審判員の判断への怒りを露ししていた。

 DAZNとのインタビューの中で、ローゼ監督は「経験豊富な審判員」であるにも関わらず、「本当にあれが正当なものだと判断されるのであれば、それは余りに残念なことだ。それならばこのサッカー界では、何かが間違っているということになる」と苦言。その後の会見の席でも怒りが収まることはなく、「試合開始から25分までは良い形で立ち上がりを見せていた」「あまり相手に自由を与えていなかった」ものの、主審による試合への決定的な介入で「アヤックスを相手に1時間も数的不利に立たされればどうしようもない」とコメント。「総じて選手たちを非難するようなことはできないだろう」と言葉を続けている。

 また記者より具体的にレッドカードについて質問を受けたローゼ監督は、「逆にあれが退場になるだろうと思う人がいるのでしょうか?」と質問で返答。確かに「再度映像をみる機会がなければ」ローゼ監督自身もそう思ったかもしれないが、再確認の機会がありながらもそれを修正しなかったことには首を傾げ、またファウルを受けた際に「ドラマ仕立て」のリアクションをみせたアントニーに対しても苦言を呈した。

 その一方でボルシア・ドルトムントでは、更なる離脱者も明らかとなっている。筋肉系の問題によりマリウス・ヴォルフを失う結果となっており、これで左サイドバックのオプションは3枚が不在ということに。さらに週末に控えるのは強豪RBライプツィヒとの一戦だが、マルコ・ローゼ監督はこの苦い敗戦を払拭し、「なんとかこれを乗り切らなくては」と意気込みをみせた。
 

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