「トップメラーAC、バイエルンが見せたリアクションを評価」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/31 21:00
トップメラーAC、バイエルンが見せたリアクションを評価


 ディノ・トップメラー暫定監督の表情には、満足感をみてとることができた。最後の数分間を除き、バイエルン・ミュンヘンは非常に良いプレーをみせており、ウニオン・ベルリンが反撃をみせても、それに対しての答えをきっちりと示してみせていたのだ。「いいリアクションをみせていたね、このパフォーマンスには満足できるよ」と、試合後にトップメラーACはコメント。

 とりわけ先日のドイツ杯2回戦ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦では、0−5とクラブの歴史に残る惨敗劇を演じていただけに、その数日後に行われた難敵ウニオンを相手に「完全に試合を支配」し、レヴァンドフスキ、サネが立て続けに3得点を決めた点は評価できるポイントだ。ただそこからウニオンはホームの後押しを受けながら反撃。

 「後半は非常に手強いものになると覚悟していた」というトップメラー氏は、「若干の運」も味方したことを認めており、特に原口元気のアシストによってニコ・ギーセルマンが1点を返してからは、コマンが止めを刺すまで試合の主導権が失われる様子が見てとれた。

 それでもトップメラー氏は、この20分間ほどの時間帯について「そこまで批判的にみているわけではない」と強調。それでも世界最高峰に立つクラブとしては、この日にみせたような戦いぶりが基本的には、決して許されるようなことがあってはならないということもまた、よく認識している。
  

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