「初陣を勝利で飾った、ヴォルフスブルクのコーフェルト新監督」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/31 20:00
初陣を勝利で飾った、ヴォルフスブルクのコーフェルト新監督


 先日に就任したばかりのフロリアン・コーフェルト監督にとって、その初陣となったバイヤー・レヴァークーゼン戦で快勝をおさめられたことは、ひとまず『この上ない出だし』との言葉で形容することができるだろう。試合後「私が素晴らしいと思ったのは、選手たちがみせていたその情熱、そして守備に取り組むその姿勢だよ」と述べた新指揮官は「勝利に値した、その言葉しかでてこないね」と喜びをみせた。

 特に後半の立ち上がりから立て続けに2得点を奪い、後手後手にまわるレヴァークーゼンを尻目に相手にプレッシャーをかけていったことが、最終的にこの違いを生み出すことに。「ただ前半がそこまで悪かったということではないがね。開始から20分までは良かったとさえ思っているよ。でも試合を通じてそこまでポゼッションプレーがよかったというほどではなかった。カウンターからの仕掛けはそこそこ、ポゼッションプレーは正直まだよくない。」と述べ、「課題を残した」との見方を、TV局スカイとのインタビューで説明している。

 それでも2−0という形で勝利をおさめられたことについて、マキシミリアン・アーノルドは「チームの成長の過程」と評価。「これから監督がやっていきたいスタイルを取り込んでいかなくてはいけないし、そう簡単に全てのことが払拭できるわけではないものさ」とコメント。「最大のポイントは守備面における取り組みの力強さ。昨季もそれは僕たちの強みであり、今日でもいいところをみせられた。その中でいい時間帯で2得点を決められたし、いい形で正しい方向への一歩を記せたね」

 またコーフェルト監督は「戦術的な練習は2度行い、今日は新しいシステムでプレーした。それはできるだけ多くの選手がベストポジションでプレーするためのもので、力の限りプレーしやすくなる。それは最終的な目標としても挙げられるポイントであり、攻撃的にプレーしたいという狙いは実践できたと思うよ」と振り返った。特に後半から投入したドディ・ルケバキオ、パウロ・オタビオらが2得点のいずれにも貢献するなど采配が的中したという部分もあった。「それにヌメチャやゲルハルトが決めきれなかった場面も含めて、この時間帯は我々が押せ押せでいけていた、象徴的なものだと思うね。よかったよ」

 アーノルドは「コーフェルト監督はとてもプッシュしてくれるし、これまでのところ、とても良い人だという印象をもっている。でもそれは前任者に対しても同じことが言えるけどね。人間的に問題があった監督がいたわけではないし。でも第一印象は非常によかったので、これがずっと続くことを願っているよ」と語っている。
 

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