「昨季は510万ユーロの赤字、低予算のボーフムだが「ブンデス残留のチャンスはある」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/26 08:00
昨季は510万ユーロの赤字、低予算のボーフムだが「ブンデス残留のチャンスはある」


 競技面での観点から見れば、昇格組として臨んでいるVfLボーフムはここのところ、ブンデスリーガで2連勝を果たしており、順調な戦いを継続しているといえるだろう。しかしながら月曜夜にバーチャル形式にて行われた総会では、昨シーズンに510万ユーロの赤字を計上していたことが明らかとなった。

 これはケンツィヒ広報担当が明かしたものであり、コロナによる損害額は800万ユーロに見積もっているという。だが今季については450万ユーロの黒字を見込んでいるところであり、「今回の結果は、純金融負債の大幅削減に貢献するもの」と説明。会員数の大幅な増加、マーチャンダイジング、何よりTV放映権料の増額は、ブンデス昇格も合間ってクラブに大きな自信を与えているところ。

 その一方でセバスチャン・シンジーロルツ競技部門取締役は、予算2400万ユーロという低額の中でのやりくりを迫られながら、ブンデスリーガでの戦いへと臨んでいる最中ではあるのだが、それでもなおブンデスリーガへの残留に向けて、こちらも自信をみせており「全員が非常に困難なシーズンであると認識しているし、最後までそういう展開になるだろうがね。しかし決してチャンスがないわけではないさ」と語った。
 

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