「長谷部らが4人軽傷、フランクフルトは好調なイレブンをどこまで起用できるか」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/24 00:00
長谷部らが4人軽傷、フランクフルトは好調なイレブンをどこまで起用できるか


 アイントラハト・フランクフルトは木曜日に行われたヨーロッパリーグ、オリンピアコス戦にて快勝。このまま勢いに乗ってリーグ戦へと臨みたいところだが、しかしながら成功をおさめたこの試合のイレブンを、グラスナー監督がどこまで起用できるかは不透明だ。「1・2人が起用できない可能性はある」と指揮官はコメント。長谷部誠、トゥータ、トゥーレ、ソウらは、試合後とその翌日に軽度の筋肉系の問題を抱えており、「選手が疲労していれば、フレッシュな選手を代わりに起用することになる」とグラスナー監督。「負傷のリスクを避けるために、前向きに行動していかなくてはならないよ」と強調した。ただあくまでその判断が下されるのは、前日となる土曜日の最終調整のあとということになる。

 その一方でグラスナー監督は、チームがみせる改善について「すべての分野で、正しい方向に向かっているところ」と見ているが、「もっとも不足しているのは、90分間、そして数試合に及ぶ安定感だ」と指摘。主将セバスチャン・ローデも、「オリンピアコス戦でみせたパフォーマンスを、今シーズンの1つの指標に掲げ、より安定感をもってみせていかなくてはならない」と強調した。「特に(昇格組)ボーフムにとって、全ての試合が注目の一戦であり、彼らとの戦いは必ず熱いものになっていくだろうからね」

 実際フランクフルトにとってボーフムとのアウェイ戦は1つの鬼門となっており、これまで対戦した30試合のうち、勝利をおさめたのはわずかに4試合のみ。それ以外が8分、そして18敗という成績となっている。加えてボーフムにとってブンデスの舞台で最も勝利を収めている相手がフランクフルトであり、これまで60回の対戦で23勝15分22敗。確かにいまや欧州で戦うクラブと昇格組という立場にあるとはいえ、それでもフランクフルトにとって真摯な姿勢でこの試合に臨まなくてはならないということに変わりはないとういうこと。「5%でも力が不足すれば、ブンデスでは敗者としてピッチを後にすることになる」と警告を鳴らした。
 

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