「ヴォルフスブルクが再失速、公式戦7戦未勝利」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/21 07:00
ヴォルフスブルクが再失速、公式戦7戦未勝利


 RBザルツブルクのファンたちが勝利に酔いしれていた試合終了前、逆にVfLヴォルフスブルクの選手たちはむしろ、試合終了のホイッスルを待ち望んでいたのかもしれない。水曜夜のチャンピオンズリーグ第3節はそれほどまでの内容でしかなかった。端的に展開を説明するならば、開始30分は不調で、それからハーフタイムまでは持ち直し、後半からセットプレーで2失点を許して敗戦。リドル・バクーは「前線ではほとんどチャンスを作れなくて、守備では極端に開きがみられた」と説明した。

 今季より就任したマルコ・ファン・ボメル監督の下、準備期間では未勝利が続きドイツ杯初戦では交代数の間違いで敗戦など、不安な立ち上がりをみせたもののリーグ戦では開幕4連勝。勢いがみられたその矢先に、今度は公式戦7試合連続未勝利と急ブレーキ。「軌道修正しないといけないし。昨季の僕たちの良さをまたピッチで表現しないと」とバクー。マキシミリアン・アーノルドも「あれではどうにもならない」と苦言を呈し、2失点を「安易に許しすぎ」と語った。「言葉がでないよ」


 また「2分後には集中力が失われていた」と振り返るレナト・シュテッフェンは、2つの守備の混乱から招いた失点劇に「アマチュアレベル」と批判。最近5試合で12失点していることからも守備の安定性が大きな問題の1つだが、さらに「ここ数週間で失われたもの」として「共に守り、攻める」という結束力の欠如を訴える。「たとえ痛みを伴っても道を切り開く。それが僕たちが輝くための条件」であり、この負のスパイラルから抜け出すためには「互いに助け合っていくこと」の重要性を説いた。「そのためには取り組んでいくのみ。この状況を打開できればCLでも活路を見出せるはずだ」
 

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