「バイエルン、CL制覇の歓喜に揺れた地へ帰還」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/20 22:00
バイエルン、CL制覇の歓喜に揺れた地へ帰還


 ベンフィカのホームグラウンドであるエスタディオ・ダ・ルスにて、バイエルン・ミュンヘンは昨年、FCバルセロナを8−2で撃破し、さらにその後、パリ・サンジェルマンとの決勝戦を1−0で制し、チャンピオンズリーグの頂点へと立った。その最高の思い出を胸に、水曜夜に再びバイエルン一行はリスボンの地へと立つ。

今回の相手はベンフィカ、そしてその目的はグループリーグ首位突破への前進だ。もしも今回勝利をおさめることができれば、バイエルンは2位との勝ち点差を5にまで拡大することができる。確かにベンフィカもバルサを撃破するなど勢いに乗っているところだが、バイエルンはCLの舞台での2年間無敗、またCLでも直近23試合のうち敗戦は準々決勝のパリ・サンジェルマン戦のみだ。

 今季より就任したナーゲルスマン新監督の下でも、先日のブンデス首位攻防戦を5−1で制したように順調な戦いをみせているところであり、今後の重要なポイントとしてレベルを保ち続けていくことを指摘。常に進化し続けなくてはならないわけでも、ストラクチャーがうまくいっていれば大きな変化を起こす必要もない。そのため今回の試合でもあまり入れ替えはしないだろうが、欠場するゴレツカの代役にはサビッツァ、デイヴィースの代役はエルナンデスかスタニシッチの起用が考えられる。

 またオフェンスに関しても特に基本的には変更の必要はなく、リロイ・サネとセルゲ・ニャブリは良い仕事をみせているところであり、ジャマル・ムシアラは現在のジョーカーとしての役割でうまく対応をみせているところ。復調してまもないキングスレイ・コマンについては、まだ時間は必要ではあるものの、それでもかつてCL優勝の舞台で最後にヒーローとなったこのリスボンへの帰還は、同選手に対して大きな意味をもっているはずだ。
 

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