「ローゼ監督、失点後の選手たちの姿勢に苦言「バイエルンは違う」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/20 19:00
ローゼ監督、失点後の選手たちの姿勢に苦言「バイエルンは違う」


 「立ち上がりは決して悪くはなかった、むしろ非常にしっかりとしたものだったんだ」と、アヤックス戦後にアマゾンプライムとのインタビューで語った、ドルトムントのマルコ・ローゼ監督。だがそれでも最終的には、ドルトムント史上最高得点差での敗北についての説明を行わなくてはならなかった。

 その口火となってしまったのが、マルコ・ロイスによるオウンゴールである。それから「0−2となった時に、うちが見せていた姿というのはまるで、0−4にまでリードを許してしまっていたかのようだった。完全に試合から離れてしまったよ」とコメント。そしてバイエルンとの比較について言及している。「0−2とされれば誰だって辛い。だがその時にキミヒは怒りを表現する。そこが差なんだ。問題はどうその状況を受け入れ、反応を示していくかなのだよ」

 ただリーダーの存在に関する議論を行うことは望んでおらず、「うちのキャプテンはここのところずっと、チームを牽引してきたよ」と評価。確かに本人も「先制点は僕の責任。ボールを完全に見誤った」という残念なオウンゴールがあったとはいえ、「ロイスは今日も全力を尽くしていた。」と指揮官は強調。むしろ「若手選手」たちに目を向け、「2失点目からは確信の問題。これはドルトムントがチームとして取り組むべき課題だ」と言葉を続けている。
 

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