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kicker2021/10/20 19:00
マーシュ監督、パリ戦での惜敗に「あまりに大きなミスを犯した」


 3試合を終えて勝ち点はゼロ。パリの地で喫した惜敗では好パフォーマンスをみせてはいたものの、それでも半分を消化した時点でGL敗退の危機へと、RBライプツィヒは直面している。「我々は本当にとても重大なミスを犯してしまったんだ。決して受け入れられることではない。なぜあんなにも相手にやりやすくさせてしまったのか理解に苦しむよ。このレベルでそれが起これば、こういう結果を招いてしまうものさ」

 マーシュ監督はDAZNとの試合後インタビューの中で、タイラー・アダムスがキリアン・エムバペを押し倒し、リオネル・メッシに決勝点となるPKを献上した場面について、そう振り返った。確かにそれまでエムバペもメッシも、これといった絶好機を手にしていたわけではない。「良いプレーはみせていた」というのは、今回の収穫ではある。「落ち着いたプレーだったし、得点チャンスもあった。セットプレーでいいところもみせたし、試合を支配する場面がよくみられていた」が、それでも起こってしまった「重大なミス」により、勝ち点を持ち帰るには「不十分であった」ということ。

 コンラッド・ライマーも「いくつかの場面で、僕たちは余りに稚拙で、荒かった」と認めつつ、それでも前向きに「全体的にみれば、決して彼ら相手に僕たちが引けを取っていたということはない。むしろ良かったと思うし、誇れることだと思うよ。サッカーは時に結果と内容が見合わないことがあるもの。そしてそのチャンスをものにできなかった僕たちは、自分たちのミスでふいにしてしまったのさ」と語った。「来年も欧州の舞台に立てるように、これからできるだけ多くの勝ち点を確保していきたい。前向きに考えて、勢い土地からをこれからの戦いのぶつけていきたい」
 

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