「伊藤洋輝をマタラッツォ監督が称賛「エムボロ相手に非常に良かった」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/19 09:00
伊藤洋輝をマタラッツォ監督が称賛「エムボロ相手に非常に良かった」


 エグロフ (半月板の手術)、カライジッチ (肩の負傷)、ミロー (右膝の負傷)、サンコー (膝の負傷)、サイラス (十字靭帯断裂)ら負傷離脱選手に加え、アントン、ミュラー、トミー、マッシモ、ブレッドロウ、マンガラと、6人もの新型コロナウィルスへの感染が伝えられた、VfBシュトゥットガルト。

 それでもここのところ連勝を挙げるなど、再び息を吹き返していた強豪ボルシア・メンヒェングラードバッハを相手に痛み分けを演じることになるのだが、この試合で守備の要ヴァルデマール・アントンの代役を務めたのが、ブンデス2試合目の先発出場となる伊藤洋輝だった。

 「最近、非常に調子の良かった、ブレール・エムボロとの対峙は、決して容易なタスクではなかったさ」と、試合後のプレスカンファレンスにて振り返った、ぺジェグリーノ・マタラッツォ監督。 「非常にうまく捉えていたよ。エムボロがオープンになれるような状況は少なかったね」と賛辞をおくっている。

 初先発となったバイヤー・レヴァークーゼン戦ではkicker採点4、後半60分で交代を告げられるなど控えめなパフォーマンスに終始したが、「レヴァークーゼン戦では少し緊張していた感じが見受けられたのだが、今回は最初からある程度の冷静さをもってプレーしていたよ」と指揮官。

 ブンデス初のフル出場を果たした(kicker採点3)、22歳の日本人DFについて「彼にはスピードと守備のための本能がある。スペースを埋めることができ、またビルドアップでもよく良い判断をみせているよ」と言葉を続けた。「彼のビルドアップ能力は、我々も評価しているものだ」
 

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