「キミヒ、首位攻防戦快勝に自信も、同時に課題も指摘」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/18 19:00
キミヒ、首位攻防戦快勝に自信も、同時に課題も指摘


 バイヤー・レヴァークーゼンとのブンデス首位攻防戦を、思いもよらぬ大差で制したバイエルン・ミュンヘンのナーゲルスマン監督は、「それまでレヴァークーゼンはかなり良い戦いを見せていたし、予想外だったね」とDAZNに対して認めた上で、「非常に多くのフィニッシュの場面が見受けられたし、前半ではレヴァークーゼンはほぼ何もできない状況に陥っていたね」と、選手たちへ賛辞を送った。「ジョシュア・キミヒは本当に素晴らしかったし、トーマス・ミュラーとリロイ・サネはここ数週間、ハーフスペースで非常にうまく動けているよ。レオン・ゴレツカは相手をしっかりと縛り付けており、キープレーヤーとなっていたね。」

 またキミヒは、試合について「今日はスペースの配分が非常に良かったと思う。チェーンの間に多くの選手がいて、特に相手のボランチの裏に入れたことで、スピード、深み、得点への脅威という部分を発揮できていたよ」と評し、「決して驚くようなことではないんだ」と強調しつつ、とりわけ前半終了15分前からのプレーに「素晴らしいものがあったね」とコメント。ただ「開始当初は決して良かったわけではないけどね。正直15分くらまでは大差なかったと思う。一進一退の激しい試合展開だったね」と付け加え、その理由をロベルト・レヴァンドフスキは「少し深入りしすぎていたかも」と振り返りながら、「今回の結果は僕たちが見せたサッカーの現れ。プレー、得点数、ピッチの全てに満足できる」と総括した。
 

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