「バイエルン戦での歓喜は一瞬で消滅、グラスナー監督「我々全員の責任」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/17 21:00
バイエルン戦での歓喜は一瞬で消滅、グラスナー監督「我々全員の責任」


 土曜午後に行われたヘルタ・ベルリン戦にて敗戦したことで、アイントラハト・フランクフルトは前節に挙げたバイエルン・ミュンヘンからの大金星の余韻を、一瞬にして失う結果となってしまった。「昨晩夜19時半に南米から戻ってきた、60分過ぎより投入されたラファエル・ボレが、最も多くシュートを放っていた。それがスタッツから言える部分であり、そこで話を止めてもいいだろう」とコメント。とりわけ前半では「狙いがまったく見えなかった」と苦言を呈した。
 
 ただ後半に入っても「少しずつプレッシャーを増していったとはいえ、私からみれば単純なプレーであることに変わりない」と
批判。「フィリプ・コスティッチ」一辺倒の展開に「物足りない」と言葉を続け、「幸運なPKで1点を返すことができたがね」と付け加えている。「守備がしっかりした固いチームに対し、明確な得点チャンスをなかなか作りだせていない。それが今季の反省材料であり、もっと積極的に、1 vs1を制して、より早くプレーしなくてはならないよ」

 特に「ビルドアップで明らかにミスが多く、なかなか前線で自分たちの力を発揮しきれていなかった」ことから、ハーフタイムに鎌田大地ら2選手を投入し、さらに4バックへとシステムを変更。「今となっては、それも遅すぎた」と自らの非を認め「今日の敗戦は最終的には我々全員の責任なんだ。選手のせいにするつもりはないし、私も含めて、ものたりなかったのだよ」と語った。例えばシステムを1つの統一するというのは・・・?

 「その質問は面白いね」と答えたグラスナー監督は、「去年の3−4−3ーシステムで開幕を迎えてうまくいかず、4バックに変更したところコスティッチの強みをいかせずドロー続きとなり、バイエルン戦では5バックにしてそれはうまくハマったのだが、今日はまたそれがうまくいかなかった」と総括。「どのシステムでプレーしようが、自分の仕事をしなくては意味がないのだよ」と強調し、「今日は右サイドでもう少し控えめなプレーをしようと話をしていたが、うまくいかなかったことで、3バックが孤立することが多くなった」と説明。ただそれを修正しようにも、木曜日には既にELオリンピアコス戦が控えているところだ。
 
 

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