「ナーゲルスマン監督、フランクフルト戦での敗戦を教訓にできるか」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/16 19:00
ナーゲルスマン監督、フランクフルト戦での敗戦を教訓にできるか


 本日土曜夕方よりバイヤー・レヴァークーゼンとの、ブンデスリーガ首位攻防戦へと臨む、バイエルン・ミュンヘン。その一戦を前にユリアン・ナーゲルスマン監督は、前回の就任以来初敗戦を喫した、アイントラハト・フランクフルト戦から教訓を得たいと考えている。

 この試合でバイエルンは、自慢の攻撃陣が鳴りを潜めており、その中で特に指揮官が問題視する場面は、勝利をおさめていたフュルト戦やディナモ・キエフ戦でも見て取れてたものだったという。「ボールを持っている際のポジショニングについてね。特に攻撃的サッカーにおいては、カウンタープレスによって早期にボールを奪い返すために、ロスト時に適切な場所でポジショニングできているかどうか。そこがベースとなっていく」と説明。

 つまり「ポゼッション時におけるプレーが、ロスト時に直接影響を与える」ということであり、「うまくポジショニングすることで即座に奪い返せる」ということだ。そういった部分の不足を埋めていたのが、果敢に前に飛び出しリベロの役割を担ったGKマヌエル・ノイアーであり、とりわけ「サイドに快速選手が揃う」「カウンターが非常に危険」なレヴァークーゼンを相手にした場合、「その後のディフェンスが非常に重要になってくる」と強調する。

 果たして今回の首位攻防戦でバイエルン・ミュンヘンは、そのフランクフルト戦からの教訓を活かす戦いぶりをみせられるか。これまで就任以来、順調な戦いぶりを続けてきた青年指揮官ではあるのだが、今回の結果次第では、この秋でも再び輝きを取り戻すのか、それとも灰色の雲に覆われた秋空を迎えることになるのか、今はその岐路に立たされているといえるだろう。
  

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