「友人スウェンソン監督への評価と警戒を示す、ローゼ監督」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/15 20:00
友人スウェンソン監督への評価と警戒を示す、ローゼ監督


 土曜日にシグナル・イドゥナ・パークに詰め掛ける6万人の大観衆が目にするであろう、マルコ・ローゼ監督とボー・スウェンソン監督による再会の光景は、単なる両指揮官同士による健闘を誓った姿という意味だけにとどまるものではない。両者は1.FSVマインツ05時代に共にプレーした仲間であり、そこで酸いも甘いも知り、そして今も引き続き親交を深め合っている友人関係でもあるのだ。

 「ボーの成功に悪い気なんてしないさ。そもそもマインツは私の人生において、非常に重要な役割を果たしているんだから」とローゼ監督はコメント。2002年から2011年までは選手として、特にそのラストシーズンでは選手兼アシスタントとしてコーチの道を歩み始めたローゼ監督は、そこで最初の監督就任も経験している。そんなマインツは昨季14試合で勝ち点6と2部降格の流れにありながら、スウェンソン監督の下でクラブ史上最高の成績を残し12位でフィニッシュ。今季も特に敵地で安定した戦いぶりで9位につけているところ。

 「ボーのことを思うと嬉しいね。彼はクリスチャン・ハイデル氏やマルティン・シュミットSD、マインツのスタッフと共に素晴らしい仕事ぶりをみせている。例えばシュテファン・クナート氏を忘れてはいけない、彼は欧州で最高のGKコーチの1人だ」と称賛。「この9ヶ月でマインツは素晴らしい成長を遂げブンデスの舞台で再び存在感をみせている。非常に安定した守備をもつ厄介な難しい相手だよ。中盤に優れた選手もいるし、FWには身体能力の高い選手もいる。油断してカウンターを許せば痛い目にあうかもしれない」と警戒心も示した。
 

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