「フランクフルト、昨季の損失は3610万ユーロ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/08 03:00
フランクフルト、昨季の損失は3610万ユーロ


 木曜に行われたメディアとの質疑応答にて、アイントラハト・フランクフルトのオリヴァー・フランケンバッハCFOは、クラブの経済発展について説明。コロナ禍による過去2シーズンの損失は、のべ4500万ユーロにも及ぶことを明らかにした。ただそれでも経済的安定性という点では、フランクフルトはブンデスリーガ上位3分の1に位置付けているところ。仮に今季の観客動員数が6割程度であれば借入が避けられなかったという見方からも、事態の深刻さが窺い知れるというものだ。

 昨季の収入は前年度と比較して、2億7810万ユーロから1億6040万ユーロにまで減少。2020年夏に1870万ユーロという「記録的」な黒字を計上しながら、昨季は一転して3610万ユーロの赤字に転じた。自己資本は5340万ユーロから3900万ユーロへの減少にとどまったのは、前年度の増加による影響である。ただその中でマーケティング収入を2470万ユーロから3180万ユーロに増加させたことは特筆すべきであり、これは2020年夏からスタジアムを運営していること、そしてマーケティングを展開していることにあり「最初の成果がみえた」とフランケンバッハCFOは胸を張った。
 

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